今日8月17日、今年度初めての消防訓練を実施しました。
労働福祉会館クラスの公共施設は、半年に一度消防訓練を行う必要があります。
今日の消防訓練は、もちろん、シンフォニーが労働福祉会館の指定管理者になって、初めての訓練でした。
消防署員4名、警察官(防災担当)2名が来館。その立会いのもと、スタッフ一同緊張しつつ取り組みました。訓練参加者は、シンフォニースタッフのほか、市しごと支援課、労働センターテナント、労館ホール係、レストランからの参加含め、12名でした。
火災警報の発報、館内放送、消防署への通報、初期消火(の真似)、施設利用者の避難誘導、集合して避難完了報告、と一連の訓練を行った後、消化器、屋内消火栓、避難器具の使用法を学びました。
消防訓練の後は、スタッフ一同、消防署員による救急救命法とAED(心臓自動除細動器)使用法の講習を受けました。